トップエッセイ音楽作品アラン経営関連リンク
 
経営ライブラリー
加藤邦宏は主として経営指導の分野で活動してきました。専門分野での著書、メソッドは以下の通りです。ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。 (お問合せ・ご連絡は、オフィスマキナへ)
著書 メソッド テキスト
 
著書
以下はコンサルティング分野で出版された加藤邦宏の著書です。
1.金融機関のイメージ戦略
世界の金融機関がどのようなCIデザイン戦略を展開しているかを調査したレポートと、当時におけるわが国の金融機関のデザイン状況を比較対照しながら、今後のあるべき戦略を記述したもの。わが国におけるCIブームのきっかけとなった書籍。第1章 CIとは何か。第2章 企業イメージはどのようにして形成されるか。第3章 ベーシック・エレメントとその機能。第4章 諸外国金融機関のCI事例。第5章 CIの実施企画。第6章 CIプロジェクトの推進方法。第7章 CIの管理と展開。
1979年
近代セールス社
このページのトップへ戻る↑
2.CI=コーポレート・アイデンティティ
わが国におけるCIブームを作った解説書。CI計画の基本的な考え方、すすめ方をわかりやすく解説し、当時のベストセラーとなった。第1章 イメージとビジネス。第2章 CIとは何か。第3章 企業イメージはどうしてできるか。第4章 企業イメージを作る基本要素。第5章 CIの構想と事前調査。第6章 調査からデザイン開発まで。第7章 CIプロジェクト推進のポイント。第8章 企業イメージの管理と運用。第9章 アイデンティティ・マネジメント。
1981年
日本能率協会
このページのトップへ戻る↑
3.実践コーポレート・アイデンティティ
CI計画のすすめ方とカンドコロを具体的に、実践的に解説した書籍。これによって、多くの企業が具体的なCI計画を推進できるようになった。第1章 イメージとは何か。第2章 CIの基本的な考え方。第3章 どこに糸口を見出すか。第4章 企業イメージとマーケット・シェア。第5章 内部環境の調査と見直し。第6章 企業理念とアイデンティティ。第7章 デザイン開発のポイント。第8章 CIの実施導入。第9章 CIへの投資と回収。第10章 わが国企業の導入事例。
1982年
日本能率協会
このページのトップへ戻る↑
4.企業のイメージ革命
CI計画が単なる視覚的なイメージ変更にとどまらず、実体の改革を伴うべきものであることを説明。そのために企業としてどのような活動をすべきかを総合的に解説している。第1章 新しい自画像を求めて。第2章 CIの条件とは何か。第3章 企業パワーとイメージパワー。第4章 イメージ資産の構造をさぐる。第5章 CIの導入企画からコンセプトの構築まで。第6章 第一人称とシンボル。第7章 デザイン・マネジメントのあり方。第8章 自己革新に向けて。第9章 CI実施企業へのアンケートから。
1984年
日本能率協会
このページのトップへ戻る↑
5.パソコン経営術
普及しつつあるパソコンを用いてどのように経営分析をおこなうかを具体的に説明。財務分析、セールストレンドの判断、分析などグラフィックマネジメントの骨格を解説している。第1章 パソコン経営時代が始まった。第2章 投資センスの復活。第3章 図で見る会社の台所。第4章 利益の星取表。第5章 売上のトレンドをつかむ。第6章 ABC分析を生かす。第7章 いついくら金がいるか。
1984年
日本能率協会
このページのトップへ戻る↑
6.企業を飛躍させるCI戦略
CI計画とは何かを説明。ビジュアル革命の側面と実体改革の側面の具体的な方法を提案している。未来に向けて、企業がどのようなスタイルを目指すべきか、指針を示した。第1章 企業発展のカギを握るCI。第2章 切り札としてのイメージ・パワー。第3章 企業のいい表情を作る。第4章 事前調査で問題を明らかにする。第5章 アイデンティティの再構築。第6章 ビジュアルイメージの開発。第7章 CIプロジェクト推進のポイント。第8章 企業の文化性とCI.
1985年
日東書院
このページのトップへ戻る↑
7.CIのことが分かる本
CI計画を進める方法を、無駄なく、より具体的に示した一冊。CIプログラムのフローチャートを示し、それぞれのステップでおこなうべきことを解説している。プロローグ CIとは惚れられる会社作りだ。第1章 イメージアップ作戦で会社を変身させよう。第2章 CIの具体的なすすめ方。第3章 この会社はCIにこう取り組んだ。
1985年
かんき出版
このページのトップへ戻る↑
8.パソコングラフィック経営戦略
本書は「日経ビジネス誌」に連載された原稿をまとめたもの。パソコンを用いての経営分析の手法を解説。総合的なグラフィック・マネジメントのテキストとなった。第1章 企業変身時代のパソコン。第2章 設けなくてはタダの箱。第3章 横綱負けてはスモウにならぬ。第4章 流れを読み、流れの先をつくる。第5章 パソコンで計画必達といこう。第6章 利益が欲しいならシェアを取れ。第7章 ルートの攻め方、守り方。第8章 パソコンから人間へ。
1985年
日経マグロウヒル社
このページのトップへ戻る↑
9.ビジネス図形発想
ビジネスマンにとって、データを図形化し、あるいはグラフィック処理することがいかに生産性を生むかを事例をあげて説明し、さらにグラフィック経営分析の手法を解説。 第1章 ビジュアルマネジメントの時代。第2章 図が語るターニング・ポイント。第3章 利益をビジュアルに把握する。第4章 利益の白星取りゲーム。第5章 ビジネス・トレンドをグラフで読む。第6章 計画を達成するためのチャート化。第7章 市場ポジションを図の中で知る。エピローグ 図形センスがビジネスを変える。
1985年
ダイヤモンド社
このページのトップへ戻る↑
10.CI推進マニュアル
CI 計画の推進方法を、具体的に、詳細に説明した解説書。実用的なマニュアル。第1章 CIの基本概念と導入のためのオリエンテーション。第2章 フレームワーク作りと関係者の定義。第3章 CI委員会の設置と導入方針の決定。第4章 CIプログラムの導入手順。第5章 企業イメージの測定。第6章 定量調査の計画と設計。第7章 定性調査の計画。第8章 アイテムサーベイとビジュアルオーディット。第9章 経営分析とマーケティング活動状況の分析。第10章 トータルコンセプト企画。第11章 社名変更ならびに表示に関する法規制。第12章 CIデザイン開発について。第13章 デザインマニュアル。第14章 新デザインの適用。第15章 対外発表と対内発表。第16章 CI導入計画の終了と管理。CIの発展と展開。
1986年
日本経済新聞
このページのトップへ戻る↑
11.グラフィック・マネジメント
パソコンを用いて経営データを分析し、未来に向けての経営の舵取りをおこなう方法を体系的に、しかも初心者にわかるように解説した参考書。第1章 パソコン時代の経営。第2章 投資とかせぎの仕組み。第3章 いかに蓄えるか。第4章 資金繰りマネジメント。第5章 中長期計画を立てよう。第6章 どこで利益を取るか。第7章 ビジネストレンドをさぐる。第8章 計画経営のすすめ方。第9章 ライバルとどう戦うか。第10章 セールスをもっと科学的に。第11章 グラフィック経営戦略をすすめる。
1987年
オーム社
このページのトップへ戻る↑
12.グラフィック経営革命
パソコンによるグラフィック・マネジメント技法が、今後の経営活動にとって大きなパワーとなる点について説明し、具体データの分析方法や、対策立案の方法を事例をあげて説明している。第1章 パソコンを使う新しい経営の時代に向けて。第2章 損益と付加価値創造の仕組み。第3章 バランスと蓄積の仕組み。第4章 未来への経営設計。第5章 事業部門の戦略をどうすすめるか。第6章 計画達成へのアプローチ。第7章 ビジネスを上昇気流に乗せる。第8章 セールスなければ事業なし。
1989年
日本経済新聞社
このページのトップへ戻る↑
13.赤字撃退講座
経営を悪化させる原因を具体的に100項目列挙。その原因と対策のポイントをわかりやすい、愉快な文体で解説している。娯楽書を読む感覚で、経営のポイント、ヒントがつかめる。オリエンテーション。第1章 商品パワーの巻。第2章 商品パワーの巻。第3章 イメージパワーの巻。第4章 調達パワーの巻。第5章 生産技術パワーの巻。第6章 計数管理パワーの巻。第7章 知的活性パワーの巻。第8章 組織活性パワーの巻。第9章 リスク保全パワーの巻。第10章 トップパワーの巻。
1991年
日本経済新聞社
このページのトップへ戻る↑
14.惚れられる会社を作る
CI計画のエッセンスは、「惚れられる会社作り」「惚れこめる会社作り」にあると定義し、そのためにどのようなコンセプト作りが必要なのかを解説している。とくに本書では、著者が手がけた「トマト銀行」のCIの事例を紹介している。第1章 「トマト銀行の奇跡」はどうして起こったか。第2章 21世紀型CIへの発想転換。第3章 魅力ある理念を掲げる。第4章 好ましいイメージを作る。第5章 高品位情報を発信する。第6章 具体的な計画推進のカンドコロ。第7章 活性化する考え方、しかけ方。第8章 理想像への100ステップ。
1992年
ダイヤモンド社
このページのトップへ戻る↑
15.カードワークの技法
複数の、複雑な定性情報をどのように整理し、その中からどのようなエッセンスを掴み取るか、そのためのカードワークの技術を説明している。第1章 カードワークとの出会い。第2章 カードワークへの招待。第3章 カードワークの科学。第4章 カードワークのテクニック。第5章 因子分析型カードワークの研究。第6章 フリーディスカションとカードワーク。第7章 カードワーク・ケーススタディ。第8章 家族みんなのカードワーク。第9章 カードワークをこなすためのQ&A。
1992年
202出版
このページのトップへ戻る↑
16.あなたはプロビジネスマンか?
現代のビジネスマン、プロビジネスマンとしての必須の条件や知識や考え方を、具体的な事例に即して解説。日ごろの活動の盲点がわかり、ビジネススキルを向上できる。第1章 アマチュアの時代からプロの時代へ。第2章 アマチュアを支えているやわな常識。第3章 アマチュア・ビジネスマンの誕生。第4章 職場の中のアマチュアをプロへ。第5章 管理者という名のアマチュアは許されるか。第6章 マネジメントにおけるプロフェショなリズムの確立。
1993年
PHP研究所
このページのトップへ戻る↑
17.100ステップの技法
100ステップ計画は、未来の会社をより好ましい、理想の方向に誘導するための中長期計画立案技法。この計画作りには一般社員も参加する。会社をより活性化し、会社をイメージ通りの方向に形成してゆくための計画技法。第1章 100ステップ・マインド。第2章 100ステップ計画のコンセプト。第3章100ステップ計画のアウトライン。第4章 ガイドライン作りから基礎計画へ。第5章 アクション・カードの作り方。第6章 カードの吟味と分類。第7章 夢カードから実行へ。第8章 キックオフ、実行、管理へ。第9章 100ステップ計画の運用。第10章 100ステップ計画をこなすためのQ&A。
1993年
202出版
このページのトップへ戻る↑
18.年俸制が会社を変える
従来の年功序列の賃金制度を廃し、実力主義賃金制度を導入、施行するための具体的な手引書。社員の実力向上を促し、さらに業績を向上させ、これを社員の賃金に反映させるための仕組みを解説。第1章 賃金システムは変わらねばならない。第2章 これまでの制度と運用上の矛盾。第3章 いまなぜ実力主義なのか。第4章 本当の実力とは何か。第5章 新しい組織のあり方とは。第6章 実力を定義する具体的方法。第7章 実力のレベルをどう考えるか。第8章 人材の価値をどう評価するか。第9章 実力評価を給与額に換算する。第10章 業績を支給額に反映させる。第11章 年俸と年額の考え方。第12章 ユニット責任者の年俸。第13章 これからの給与規定。第14章 これからの退職金。第15章 理想の給与体系。第16章 これからの労務環境はこう変わる。
1996年
PHP研究所
このページのトップへ戻る↑
19.グラフィック・マネジメント
パソコンを使ったグラフィック。マネジメント技法のすべてを、体系的に、具体的に解説したテキスト。実際のセミナーで用いたテキストを書籍に再編集したもの。A章 テクノマネジメント。B章 投資と回収=PL。C章 資産と負債=BS。D章 利益感度。E章 事業計画。F章 月次計画管理。G章 トレンド管理。H章 セールス。I章 シェア戦略。J章 経営戦略。
1996年
202出版
このページのトップへ戻る↑
20.UMS=ユニットマネジメントシステム
会社を複数のPL単位=ユニットに分割し、それぞれのユニットが高い収益を上げることによって、企業全体として収益性を確保する経営技法について解説。企業経営における死角をなくし、企業としてのパワーを発揮する新しい考え方。分社経営、グループ経営技法のもとになっている。第1章 UMSのねらいと仕組み。第2章 スタートはユニットの設計。第3章 利益の出る会計原則を作る。第4章 事業計画は約束である。第5章 計画実行をいかに管理するか。第6章 セールス活動こそ生命線。第7章 UMSのマーケティング推進。第8章 UMSの商品開発。第9章 支援者に徹するUMSのスタッフ。第10章 実力主義で業績を伸ばす。第11章 プロ社員プロ経営者を作る社員教育。第12章 現場をいかに活性化するか。第13章 大所高所からのユニット・コントロール。
1997年
202出版
このページのトップへ戻る↑
21.テクノ・セールス
これからの、データを活用してのセールスのあり方、提案営業のあり方を説明した新しいセールス理論。売上向上に悩む企業に不可欠の指南書。第1章 テクノ・セールスマン田中君の動きを追う。第2章 セールスって何だ?第3章 売上ができるわけ。第4章 売上は行動量によってきまる。第5章 有効な新規開発セールス。第6章 トレンド管理で売上を伸ばす。第7章 顧客構成と商品構成を強化する方法。第8章 セールス・レポートから売れるヒントをつかむ。第9章 戦略家としてのセールス担当。第10章 ネットワーク時代のセールス・マネジメント。
1997年
202出版
このページのトップへ戻る↑
22.オーナー経営者のマネジメント・ノウハウ
会社のオーナーまたはトップが、どのように会社全体の利益を最大化するかを、UMSの観点から分かりやすく解説した本。UMSをグループ・オーナの視点から理解する。第1章 オーナー・マネジメントへの招待。第2章 ユニット・マネジメントの原則。第3章 組織づくり。第4章 事業計画の作り方。第5章 会計原則を定める。第6章 期中の業績を管理する。第7章 OMSにおける給与システムのあり方。第8章 コーポレート・レベルの課題。第9章 ユニット責任者の育成。
1994年
プレジデント社
このページのトップへ戻る↑
23.社内分社成功法
UMSのすすめ方を、2ページ見開きで体系的に解説した分かりやすい経営書。ユニット・マネジメントと、グラフィック・マネジメントを総合的に説明している。第1章 UMSのねらいと仕組み。第2章 社内分社の出発点はユニット設計。第3章 経営内容がわかる会計原則を作る。第4章 事業計画は約束である。第5章 計画実行をいかに管理するか。第6章 大所高所からのユニットコントロール。第7章 セールス活動こそ生命線。第8章 商品開発とマーケティング。第9章 実力主義の賃金制度。第10章 社員教育と活性化。
1998年
東洋経済新報社 
このページのトップへ戻る↑
24.ニューテクノ・マネジメント
ネットワーク時代の経営のあり方、データの処理方法、そしてその情報の共有方法など、新時代の経営のカンドコロを具体的に解説している。序章 テクノ・マネジメントの原理。第1章 損益の構造。第2章 BSとCFのマネジメント。第3章 ユニットと利益感度。第4章 事業計画の立案。第5章 計画の月次管理。第6章 トレンドのマネジメント。第7章 セールス活動の原理。第8章 売上を作るセールス・マネジメント。第9章 マーケティング・マネジメント。第10章総合経営戦略への道。
1999年
リリックビジネス 
このページのトップへ戻る↑
25.あなたはプロフェショナルか「最新刊」
ビジネス社会におけるプロの要件とはどのようなものか。また人はどのようにプロとして成長してゆくのか、自己啓発の具体的な手がかりを詳説。第1章 あなたのプロ度をチェックしよう。第2章 アマチュアからプロへの「5ステップ」。第3章 会社のプロ度をどう見るか。第4章 オフィス・リテラシーの再点検。第5章 誤った常識からの脱却。
2006年
リリックビジネス 
このページのトップへ戻る↑
韓国語版になった著書
「あなたはプロビジネスマンか」:内容は上記16と同じ。
「社内分社成功法」:内容は上記23と同じ。
このページのトップへ戻る↑
 
Copyright (C) 2006 Kunihiro Kato All Rights Reserved.